東野圭吾氏による直木賞受賞作『容疑者Xの献身』が初めて朗読劇化され、朗読劇ガリレオシリーズ『容疑者Xの献身』として、8月15日に東京・一ツ橋ホールにて上演されることが発表された。主人公・湯川学役は江口拓也が続投し、天才数学者・石神哲哉役は浪川大輔が演じるほか、仲村宗悟、石井未紗が出演する。 2025年に開催された東野圭吾作家生活40周年記念の読者投票で、人気ランキング1位を記録した『容疑者Xの献身』。08年には劇場公開され、その後大ヒットシリーズ化に。また数多くの劇団により舞台劇にもなっている。そして今年、豪華な声優陣によって新たなる“緊迫の心理戦”の幕が上がる。