俳優の要潤、賀集利樹が29日、都内で行われた仮面ライダー生誕55周年記念作の映画『アギト-超能力戦争-』初日舞台あいさつに登壇した。 本作は、平成以降の仮面ライダー作品でいまだ破られることのない史上最高平均視聴率(11.7%)を誇り、その人気から平成仮面ライダー初の劇場版も製作され、シリーズの未来を切り開いた金字塔『仮面ライダーアギト』の劇場版最新作。タイトルから「仮面ライダー」を外し、既存の枠にとらわれない新機軸の作品として制作された大人が楽しめる超能力アクション大作となる。 氷川誠/仮面ライダーG7役の要は、今作について「やりましょうと、我々からの逆オファーだったわけですけど、まさかこんなにたくさんの方に待っていただける作品になるとは思いませんでした。焼肉屋で2時間カメラでも回しますかみたいなノリだったんですけど(笑)。ちゃんと作品を作ることができて、そして受け入れてくださるみなさんがいらっしゃって。映画は見に来てくれる人がいないと成立しないので、すごくやってよかったなと。仮面ライダー55周年というのと、仮面ライダーアギト25周年という偶然が重なって。要潤、俳優人生25周年(笑)、そしてゆうちゃみが25歳ということで。本当にたくさんの方に支えられたなと思います」と笑いを交えて呼びかけた。
2026/04/29