最新作『ゴジラ-0.0』のファーストティザーが15日に解禁され、わずかな映像ながらもファンの間で考察が加速している。「ゴジラは進化と変化をし続ける」「確実に巨大化している」「ゴジラが帰ってきた」といった期待の声が上がる中、注目を集めているのが、前作『ゴジラ-1.0』から続投する神木隆之介演じる主人公・敷島浩一と浜辺美波演じる典子の“その後”だ。 監督・脚本・VFXを手がける山崎貴のもと、物語の舞台は前作から2年後、1949年の戦後復興期の日本へ。まず多くの関心を集めたのが、再び飛行機に乗る敷島の姿だ。前作で“生き残った罪”を背負いながらゴジラとの壮絶な戦いに身を投じ、“生きる”希望を得た彼が、なぜ再び空へ向かうのか。
2026/04/15