スターバックスの定番メニュー「キャラメル マキアート」が、17日よりリニューアルする。新たなブランドメッセージ「コーヒーって、飲みもの以上だ。-WHY NOT COFFEE?」の第1弾として展開されるもので、忙しい仕事や勉強の合間に気持ちをゆるめる“オンの中のオフスイッチ”をテーマに、味わいと飲み心地を進化させる。 『キャラメル マキアート』は、1999年の日本発売以来、長年親しまれてきたスターバックスのシグネチャービバレッジの1つ。エスプレッソになじみの薄かった当時、日本のコーヒーシーンに新たな選択肢を広げた存在でもある。30周年を迎える今年は、その親しみやすさを残しながら、より日常に寄り添う1杯としてリニューアルされた。 今回の最大の特徴は、トッピングのキャラメルソースとシロップの見直しだ。キャラメルソースは、よりほろ苦さを感じられる味わいへとレシピを変更。砂糖とバターを焦がしたような香ばしい香りを引き立て、深煎りのエスプレッソと調和するよう配合を調整した。さらに、従来のシロップを見直し、新たにバニラビーンフレーバーシロップを採用。華やかさと奥行きのある香りが加わり、より豊かな余韻を楽しめる仕上がりとなった。
2026/04/15