映画『DOPPEL』が4月17日から23日にシネマート新宿で1週間限定上映される。クラウドファンディングから始まり、全国30館で2024年に公開され話題となった『追想ジャーニー リエナクト』の監督・谷健二の最新作で、同作に次ぐ演劇を舞台にした新しい物語となっている。オリコンニュースでは、主人公の新人俳優・光井昇役の森崎大祐、劇団の看板俳優・宮林陽介役の橋本祥平、平穏ではない空気感をかもし出す元劇団員・外立智行役の日野友輔、主宰・寺田直役の浅沼晋太郎にインタビューを実施。演劇がテーマとなっている本作だからこその思いを聞いた。■役者が役者を演じる映画『DOPPEL』 役作りの裏側も明かす