• ORICON MUSIC(オリコンミュージック)
  • ドラマ&映画(by オリコンニュース)
  • アニメ&ゲーム(by オリコンニュース)
  • eltha(エルザ by オリコンニュース)
  • ホーム
  • ライフ
  • 関西エリア「粉もんにはソース」の牙城を崩せるか? 使い道をあえて狭める“専用ぽん酢”という逆転の発想

鍋や餃子、焼き魚などさまざまな料理に使える万能調味料として親しまれてきたミツカンの「味ぽん」。なんとその味ぽんから、関西エリア限定で、しかも粉もん専用の『大阪無限粉もんソースby味ぽん』が発売された。たこ焼きなど“粉もん”といえばソースが定番とされる中、“ぽん酢発想のソース”という変化球で関西のソウルフード界に乗り込んだ本商品。万能調味料として広く浸透した味ぽんが、なぜ誕生から62年経った今、“地域限定““専用化”という逆転の発想に挑んだのか。その狙いを聞いた。■“さらさら”では絡まない たこ焼きに潜んでいた“未解決の不満”

この記事の画像

  • ミツカンの「ご当地味ぽん」シリーズ(画像提供:ミツカン)
  • 1964年発売時の「ミツカン ぽん酢<味つけ>」 その後、1967年に名称を変えて発売された「味ぽん酢」(画像提供:ミツカン)
  • 「味ぽん」と「味ぽんMILD」(画像提供:ミツカン)
  • 2月18日に発売されたご当地味ぽん第3弾「大阪無限粉もんソースby味ぽん」(画像提供:ミツカン)
  • バニラアイスに「味ぽん」(画像提供:ミツカン)
  • 水餃子に『味ぽんfor宇都宮餃子』(画像提供:ミツカン)
  • バタぽんを使用した「アスパラガスとほたてのバタぽんソテー」(画像提供:ミツカン)

求人特集

求人検索

 を検索