くるりの初フルオーケストラ公演が東京、京都で開催されることが決定した。8月30日に東京・Bunkamura オーチャードホール、9月5日に京都・京都コンサートホールにて開催される。 古今東西の音楽を柔軟に取り入れ、多彩な楽曲を世に送り出してきたくるり。岸田繁が生み出す純粋かつ叙情的な楽曲群と、佐藤征史が紡ぐ唯一無二のベースのグルーヴは、時代やジャンルを越えて多くの人の魂を揺さぶり続けている。 今秋、結成30周年という節目を迎えるくるりが挑むのは初となるフルオーケストラとの共演。指揮にはクラシックからポップスまで縦横無尽な活躍を見せる高井優希を迎え、珠玉の楽曲の数々が重厚で色彩豊かなオーケストラサウンドと共に再構築され、新たな景色を描き出す。 同公演は東京・渋谷のBunkamura オーチャードホール、そして2人の故郷・京都が誇るクラシック音楽の殿堂、京都コンサートホールの2会場で開催。東京フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団という東西を代表するプロフェッショナルな楽団と共鳴し、ロックとクラシックの境界線が溶け合う特別なステージが実現する。■『billboard classics QURULI Premium Symphonic Concert 2026』
2026/03/06