映画『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』(13日公開)のジャパンプレミアが5日、都内で行われ、主演のティモシー・シャラメとジョシュ・サフディ監督が来日。劇中で主人公のライバルを演じた卓球選手の川口功人、スペシャルゲストとして俳優の窪塚洋介も登場した。 同作は1950年代のニューヨークを舞台に、卓球で人生の一発逆転を狙う野心家マーティ・マウザーの物語。実在の卓球選手マーティ・リーズマンの人生に着想を得て、嘘つきで女好き、自己中心的な主人公が“アメリカン・ドリーム”を追い求める姿を描く。 作品のクライマックスとなる卓球シーンは東京・上野でも撮影されており、シャラメにとっては撮影以来約1年ぶり、3度目の来日となった。日本のファンから熱烈な歓迎を受けたシャラメは「皆さんの顔を拝見しても、去年もお会いした方、2、3年前にお会いした方がいらっしゃって、とても感激しています」と笑顔。サフディ監督も「今回日本で撮影させていただきました。そんな作品を日本に持って帰ることができて大変うれしいです」と語った。
2026/03/05