俳優の杉咲花が主演を務める日本テレビ系水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(毎週水曜 後10:00)の第7話が、きょう4日に放送される。それに先立って、あらすじと場面写真が公開された。 本作は、主演・杉咲と監督/脚本・今泉力哉氏のタッグで贈る“考えすぎてしまう人”のためのラブストーリー。主人公・土田文菜(杉咲)がこれまでに経験してきたさまざまな別れや、かなわなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱いていて、「大切な人とはつきあわないほうがいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡しながらも前に進んでいく物語となる。 第6話では、小林二胡(柳俊太郎※柳=木へんに夘)の死が明かされた。文菜は、大学卒業時の恋人で、自身が小説を書くきっかけを与えてくれた二胡の葬儀に出席する。先輩の小説家・山田線(内堀太郎)や二胡との出会いのきっかけをつくってくれた大学時代からの友達・エンちゃん(野内まる)、出版社に勤める文菜の担当編集・多田美波(河井青葉)の姿もある。
2026/03/04