2026年前期の連続テレビ小説『風、薫る』の第7次出演者が2月25日、公式Xで発表された。明治時代を舞台に“看護”の確立に挑む主人公・りんと直美を取り巻く、帝都医大病院の医師や看病婦、患者らを演じる顔ぶれが明らかになった。仲間由紀恵、筒井道隆、古川雄大ら実力派がそろい、放送開始を前に物語の輪郭が一層鮮明になってきた。 帝都医大病院外科の教授・今井益男を演じるのは古川雄大。ドイツ留学帰りのトップエリートで、主人公と対立する立場にある人物だ。古川は「しばしば主人公と対立しますが、そこには医局の責任者としての日本の医学への想いがあります」と語り、「激動の時代に『看護』を確立していく2人の姿にはたくさんの勇気をもらえます」と作品への思いを明かした。
2026/02/25