アニメ映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が、30日に公開されることを受け、反地球連邦政府運動「マフティー」を自称する人物からの声明が到着した。 1月30日に公開、0時最速上映まで残り5時間を切った今、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』より<閃光のセンコウ活動声明>が到着。マフティー・ナビーユ・エリンが率いる反地球連邦政府運動「マフティー」の意志と覚悟、その行く末を映画館で見ることができる。 『閃光のハサウェイ』は、2019年に迎えたガンダム誕生40周年、さらに宇宙世紀の次の100年を描く「UC NexT 0100」プロジェクトの映画化作品第2弾として制作されたもの。 アムロとシャアによる最後の決戦を描いた『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(1988)の世界観を色濃く継承する作品で、反地球連邦政府運動「マフティー」の戦いを縦軸に、そのリーダーであるハサウェイ・ノア、謎の美少女ギギ・アンダルシア、連邦軍大佐ケネス・スレッグの交差する運命を横軸に描く。
2026/01/29