アニメ映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』(1月30日公開)の追加キャスト&キャラクターが発表された。主人公ハサウェイ・ノアの両親のブライト・ノア役は成田剣、ミライ・ノア役は新井里美が担当する。また、ブライト・ノア&ミライ・ノアの本編登場シーンが公開された。 本日放送された、日本テレビの特別番組「機動戦士ガンダム×ZIP!特番 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 公開記念SP」にて、地球連邦軍からの呼び出しに応じるブライトと、それを見送るミライのワンシーンが公開。 ハサウェイが反地球連邦政府運動「マフティー」のリーダーであることを知る由もなく、遠く離れた地で植物観察官補佐として研修中の息子・ハサウェイとの再会を望むブライト。 過去の大戦で活躍した人物たちが再び姿を現し、ファンにとっては胸を熱くする展開が続く一方で、人間ドラマはさらに苛烈さを増していく今作。ハサウェイ自身だけでなく、彼を取り巻く環境や周囲に位置する人物たちが、いかなる形で物語へ関与していくのか期待が高まる。 『閃光のハサウェイ』は、2019年に迎えたガンダム誕生40周年、さらに宇宙世紀の次の100年を描く「UC NexT 0100」プロジェクトの映画化作品第2弾として制作されたもの。
2026/01/24