ノートや資料、教科書に貼っては捨てて…そんな存在だった付箋だが、近年は「作業効率を上げるツール」として進化を遂げている。繰り返し使えてサステナブルなもの、持ち歩きに特化したもの、複合的な用途があるものなど、使い方次第で仕事や勉強の質が大きく変わるアイテムも増えてきた。今回は、文具好き編集部員が実際に使って日常の作業効率が上がった“進化系付箋”を紹介する。■wemo パッドタイプ ver.2 繰り返しメモできるふせん パステルブルー(2枚入)「書いて消せる」ことに特化した新発想の付箋。油性ボールペンで書いた文字を、消しゴムや指でこするだけで消すことができ、半永久的に繰り返し使用できる。紙ではないシリコン素材のため、折れたり破れたりする心配がなく、長く使えるのも大きな魅力だ。使い捨てが当たり前だった付箋を、サステナブルな文具へと進化させたアイテムで、デスクワークや学習中の一時メモ、TODOの仮置きなどに最適。「脱・使い捨て付箋」を実感できる一枚。
2026/01/06