新日本プロレスリング代表取締役社長でプロレスラーの棚橋弘至(49)が3日、都内で開かれた「サンセイアールアンドディ presents WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退」前日公開記者会見に登壇。あす4日に東京ドーム行われる『WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム』のメインイベントであるオカダ・カズチカ戦をもって現役引退を表明している棚橋が、現在の心境を明かした。 棚橋は、大学時代からレスリングを始め、98年2月に新日本プロレスの入門テストに合格。99年に立命館大学を卒業し入門。10月に後楽園ホールにおける真壁伸也(現:刀義)戦でデビュー。その後、IWGPヘビー級王座、IWGPインターコンチネンタル王座、NJPW WORLD認定TV王座、IWGPタッグ王座、NEVER 無差別級王座、IWGP USヘビー級王座、NEVER無差別級6人タッグ王座など数々のタイトルを獲得。「100年に一人の逸材」「エース」と呼ばれ、名実ともに新日本の看板レスラーとして活躍してきた。24年10月にデビュー25周年記念試合として海野翔太&エル・ファンタズモとトリオを結成。EVIL&高橋裕二郎&金丸義信に勝利し、勝ち名乗りを受けるとマイクを握り、2026年1月4日東京ドーム大会で引退することを発表していた。
2026/01/03