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映像ジャーナリストの伊藤詩織氏が12日、自身の初の長編ドキュメンタリー映画『Black Box Diaries』(本日公開)初日舞台あいさつに登壇。映画製作過程のトラブルについてのステートメントを公開したことを告知した。 本作は、伊藤氏自身が経験した性暴力事件を起点に、その後の社会の沈黙や偏見、そして、自身にのし掛かってきた圧力と向き合い続けた姿を、自らカメラを回して記録。製作には、『新聞記者』(2019年)、『月』(23年)など社会派作品で知られるスターサンズが参加。事件を公表した17年の記者会見以降、8年にわたる製作を経て完成した。 本作においては、承諾を得ずに撮影・使用された映像が含まれていたとして10月25日、対象となったタクシー運転手の映像は無断で撮影されたものであることを認め、当事者やその家族に不快な思いを与えたとして自身の公式ホームページで謝罪した。

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  • 映画製作過程のトラブルを説明した伊藤詩織監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 長編ドキュメンタリー映画『Black Box Diaries』初日舞台あいさつに登壇した伊藤詩織監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 長編ドキュメンタリー映画『Black Box Diaries』初日舞台あいさつに登壇した(左から)エリック・ニアリ氏、伊藤詩織監督、ハナ・アクヴィリン氏 (C)ORICON NewS inc.
  • 長編ドキュメンタリー映画『Black Box Diaries』初日舞台あいさつに登壇したエリック・ニアリ氏 (C)ORICON NewS inc.
  • 長編ドキュメンタリー映画『Black Box Diaries』初日舞台あいさつに登壇したハナ・アクヴィリン氏 (C)ORICON NewS inc.
  • 長編ドキュメンタリー映画『Black Box Diaries』初日舞台あいさつに登壇した伊藤詩織監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 長編ドキュメンタリー映画『Black Box Diaries』初日舞台あいさつに登壇した(左から)エリック・ニアリ氏、伊藤詩織監督、ハナ・アクヴィリン氏 (C)ORICON NewS inc.

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