OVA『魔法の天使クリィミーマミ 永遠のワンスモア』が、2026年1月23日から2週間限定で全国上映されることが発表された。1984年の発売以来、42年ぶりとなり、太田貴子(森沢優&クリィミーマミ役)、水島裕(大伴俊夫役)、望月智充(絵コンテ・演出)登壇の上映記念舞台あいさつが1月25日にイオンシネマ板橋で開催されることが決定した。 1983年にTVアニメの放送が開始され、絶大な人気を博した、ぴえろ魔法少女シリーズ第1作『魔法の天使クリィミーマミ』。今回は2026年4月放送開始のぴえろ魔法少女シリーズ最新作『魔法の姉妹ルルットリリィ』放送を記念して、上映されることになった。 また、ぴえろ魔法少女シリーズ5作品のTVアニメノンテロップオープニング映像も同時上映が決定。オープニング映像はHDリマスター映像にてお届けされ、入場者プレゼントは第1弾がキャラクターデザイン・高田明美描き下ろしポストカード(クリィミーマミ)、第2弾がスタジオぴえろ描き下ろしポストカード(優&ネガ&ポジ)となっている。 『魔法の天使クリィミーマミ 永遠のワンスモア』は、珠玉の名シーンを集めたTV版ダイジェストと新作ストーリーで構成された『魔法の天使クリィミーマミ』初のOVA作品。TVシリーズから派生した“後日談”のOVAとしては、アニメ史上初となる。 物語は、デビュー1周年コンサートを最後に姿を消したスーパーアイドル・クリィミーマミ。それから2か月後、マミのカムバックの噂が流れる。驚いた優と俊夫が調べると、パルテノンプロの立花社長が極秘のうちに進める「プロジェクトM」が噂の正体だった…というストーリー。■タイトル:『魔法の天使クリィミーマミ 永遠のワンスモア』
2025/12/10