『虎に翼』で注目を集めたハ・ヨンスが、中村倫也が主演を務める、2026年1月期のTBS系金曜ドラマ『DREAM STAGE』(毎週金曜 後10:00)に出演することが12月1日、発表された。ハ・ヨンスは、劇中に登場するNAZEが所属する事務所の社長であるナム・ハユンを演じる。 同局ドラマ初出演となるハ・ヨンスは、モデル活動を経て、2013年公開の映画『恋愛の温度』で俳優デビューしたハ・ヨンスは、その後も韓国をメインに活動してきた。日本に拠点を移してからも俳優活動を続け、朝の連続テレビ小説『虎に翼』(2024年/NHK)で、朝鮮半島から日本にきた留学生という難役を好演し、そのみずみずしい演技が注目を集めた。 そんなハ・ヨンスは、NAZEが所属する事務所の社長であるナム・ハユンを演じる。ナム・ハユンは、弱小で貧乏な韓国芸能事務所の女性社長。イチかバチかで新人ボーイズグループ結成に大金をつぎ込むが、優秀なメンバーだけを大手事務所に引き抜かれてしまった。残った7人の練習生で結成したボーイズグループがNAZE。窮地に陥ったナムは、元恋人の音楽プロデューサー・吾妻に彼らのプロデュースを依頼。吾妻とともに夢の舞台を目指す。ボーイズグループ結成のために莫大な借金を抱えながらも、ド派手なファッションに身を包み、自分のスタイルを曲げない。前向きで、時にあざとくて、でも実は愛情深い、強くてかっこいい女性。これまでにないハ・ヨンスの魅力が満載となる。
2025/12/01