俳優の知念英和、日野友輔、庄司浩平が28日、都内で行われた、令和仮面ライダーシリーズ第6弾『仮面ライダーガヴ』のVシネクスト『仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ』(11月28日から期間限定上映、2026年6月10日にBlu-ray&DVD発売)の初日舞台あいさつに登壇した。 イベントには、ショウマ/仮面ライダーガヴ役の知念、辛木田絆斗/仮面ライダーヴァレン役の日野、甘根幸果役の宮部のぞみ、ラキア・アマルガ/仮面ライダーヴラム役の庄司、リゼル・ジャルダック役の鎌田英怜奈、柴崎貴行監督(※崎=たつざき)が登壇した。 封切りの日を迎え、知念と日野は「ようやくだね」と顔を見合わせ、ガヴロスとなっているファンにメッセージ。日野は「新フォームが出てきます。弱いまま『人間のまま強くなってやる』と覚悟を決めたから、ずっとフラッペ1本でやってきた。どういう展開で新フォームが出てくるかは見どころだと思います」と呼びかけた。 本作の主題歌はショウマ、絆斗、ラキアのユニットのGateau・Trois(ガトロワ)の「Super Delicious」となっている。ファイナルステージでも歌唱した楽曲で日野は「みんなでなので楽しかった」と笑顔で振り返った。ただ、サビ終わりの決めフレーズ「Super delicious One more bite」という部分で一悶着あったそう。知念は「『どうしても歌いたい』って、みんなが言った」と明かし、庄司は「『ほかのメインの歌詞を全部渡すから、あそこだけくれ』と。おいしいなって」と、どうしても歌いたかったそう。知念は「主演は俺だから」と“権利”を主張し、「3人で歌う選択肢がなかった」と苦笑いで思い返す。どうなるかとなったが、知念は「後日いただいた歌割りを見てみたら尺の都合上で全てカットになった。披露できなかった」とこぼし、庄司は「そのフレーズが一切出てこなかった」とボヤいて笑いを誘っていた。■『仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ』あらすじ
2025/11/28