俳優の新木宏典が11日、都内で行われた、令和仮面ライダーシリーズ第6弾『仮面ライダーガヴ』のVシネクスト『仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ』(11月28日から期間限定上映、2026年6月10日にBlu-ray&DVD発売)の完成披露舞台あいさつに登壇した。 イベントには、ショウマ/仮面ライダーガヴ役の知念英和、辛木田絆斗/仮面ライダーヴァレン役の日野友輔、甘根幸果役の宮部のぞみ、ラキア・アマルガ/仮面ライダーヴラム役の庄司浩平、リゼル・ジャルダック役の鎌田英怜奈、本作のゲストキャストの人間界でリゼルと一緒に行動するググナ役の田淵累生、謎の医者・狩藤綾巳役の新木、柴崎貴行監督(※崎=たつざき)が登壇した。 2007年に放送されたスーパー戦隊シリーズ『獣拳戦隊ゲキレンジャー』では敵の流派・臨獣拳の首領である理央役を演じた新木。18年ぶりに東映特撮にカムバックし、当時は若手だったスタッフ陣が陣頭指揮を執るなど時代の流れを感じたというが「撮り方、取り組み方は継がれていると感じました」としみじみ。 スーパー戦隊シリーズと仮面ライダーシリーズの違いを問われると「僕が『ゲキレンジャー』をやっている時はオールアフレコだった。音響チームがいなかった。でも『仮面ライダー電王』には音響チームが入っていた。体制自体が違うので比べることができないですね」と話していた。
2025/11/11