元セクシー俳優で、現在はアジアを代表する著名人として活動する蒼井そらが、8日放送回の反面教師バラエティー『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(ABEMA)に初登壇した。番組では「AVの歴史を変えた女優」とも称される華やかなキャリアの裏にあった数々の失敗や転機を赤裸々に語った。 芸能界入りを志したきっかけは学生時代のスカウト。渋谷のスクランブル交差点で声をかけられたが、当時の恋人の反対で一度は断念。破局後、自ら事務所に連絡し「裸覚悟でやります!」と宣言するも、訪れたのはAV事務所だった。憧れの飯島愛の名前が出たことで覚悟を決め、単体女優としてデビュー。デビュー作のギャラは100万円で、当時20歳だった蒼井は「そんな大金もらえるの?」と驚いたという。
2025/08/12