TBSは、2026年1月期の金曜ドラマ枠(毎週金曜 後10:00)にて『DREAM STAGE』を放送することを7日、発表した。音楽シーンを席巻するK-POPの世界を舞台に世代や国籍を超えた男同士の絆を描く「K-POP版“スポ根”ドラマ」となる。アジア各国から選抜された7人組・NAZE(ネイズ)がドラマに抜てきされた。 ドラマの舞台は、世界の音楽シーンを席巻するK-POP業界。人気グループとなれば影響力は中東や欧米など世界全土に広がる。各グループでは韓国人だけでなく、日本人を含めさまざまなルーツを持つ人々が活躍し、世界各国からスターを目指して韓国に渡る10〜20代の男女は、年間数万人におよぶとも言われている。 多くのグループが乱立するK-POP戦国時代のいま、トップに立てるのはわずか数パーセント。華やかに見える業界の裏で、練習生たちは食事やプライベートで厳しい制限を受け、過酷な練習に耐えながら、夢を目指す。その姿はまさに努力と根性のうえに成り立つ“スポ根ドラマ”そのもの。彼らがぶち当たる挫折や仲間との衝突、そして将来への不安は、アーティストを目指す人だけではなく人間なら誰しもが直面する困難である。この物語は、彼らが仲間と支えあい、衝突や試練を乗り越えて成長していく爽快なサクセスストーリーとなっている。 ドラマ『DREAM STAGE』では、かつて問題を起こして業界を追放された日本人の男性プロデューサーと、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人が、世代や国籍を越えともに夢を目指す、男同士の熱い絆の物語を描く。なお、今作の主人公であり、メンバーたちと熱い絆を結ぶ日本人プロデューサー役をはじめ、主要キャストは後日発表となる。
2025/08/07