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ポケモン社は11日、睡眠研究所である『筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構(IIIS)』と合同で『睡眠と労働生産性』に関する新たなる調査結果を発表した。睡眠ゲームアプリ『Pokemon Sleep』では、これまでに10億回以上の睡眠が計測されており、今回の調査のテーマは「睡眠と労働生産性」。日本のユーザー約8万人を対象に実施し、調査の結果、ソーシャルジェットラグがあるユーザー群は、健康的な睡眠を取るグループと比較して、労働生産性の低下が著しく、その差は年間で13.6万円の経済損失に相当することが明らかになった。 ソーシャルジェットラグとは、仕事・学校などで制約がある平日と、時間に比較的融通の効く休日の入眠・起床時刻のずれを指す。このソーシャルジェットラグによって、まるで時差ぼけをしているかのような身体・精神的な症状が引き起こされる可能性があるため、社会的時差ぼけとも呼ばれている。このソーシャルジェットラグを測る指標として、入眠時刻と起床時刻の中央の時刻である「ミッドスリープタイム」(睡眠中央時刻)のずれがある。

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  • 『ポケモンSleep』×筑波大学の調査結果報告
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