俳優の阿部寛(60)が主演を務める、TBS系日曜劇場『キャスター』(毎週日曜 後9:00)の完成披露試写会後制作発表が、このほど都内で行われ、阿部をはじめキャスト陣が集結。阿部と永野芽郁(25)が滑舌ついて言及した 本作は完全オリジナルストーリー。テレビ局の報道番組『ニュースゲート』を舞台に、“世の中を動かすのは真実!”という信念の男・進藤壮一(阿部)が闇に葬られた真実を追究し悪を裁いていく社会派エンターテインメントとなっている。永野は、バラエティー番組のヒットメーカーだったが、不本意ながら報道へ異動し、同番組の総合演出を担当する崎久保華(さきくぼ・はな)を演じる。 永野は撮影の思い出として「撮影始まったのが1月だったんですね。なので最初寒くて寒くて。華ちゃんは結構、進藤さんに対して突っかかったりするので、まくし立てるようにしゃべったりするんですよ。なのでろれつ、滑舌があやしくなってきちゃって、寒すぎて。ちょっとそこは苦労しましたね」と苦労したエピソードを披露。 すると阿部が「僕、追っかけてしゃべってるシーンを完璧に一発でお送りしてて。『うわ、これきっと芽郁ちゃん失敗するだろうな』って楽しみにしてたんですよ。そしたら一発で成功したんで…ヤバいと(笑)」と言いかけると、永野が「ちょっと失敗するの楽しみにしないでくれる?(笑)」と抗議した。
2025/04/09