あぶらとり紙で知られる京都のよーじやグループは26日、「みんなが喜ぶ京都にする」をコーポレートスローガンに、リブランディングを実施することを発表。これに伴い、1965年にあぶらとり紙の表紙として誕生し、国内外問わず多くのお客様に親しまれてきたロゴマークを60年ぶりに刷新する。 1904(明治37)年に「國枝商店」として創業し、舞台化粧道具や、現在の屋号の由来ともなった楊枝などの販売をおこなってきたよーじや。女性の身だしなみに欠かせない手鏡に、美しい京女性が映り込んだ印象的なロゴマークは1965年に誕生し、以降あぶらとり紙をはじめ、国内外問わず多くの人々に親しまれてきた。
2025/03/26