春は「新玉ねぎ」がおいしい季節。スーパーの店頭で目にすることも多く、手に取る人も多いことだろう。“生”で食べるのが醍醐味ではあるものの、水分が多い分傷みやすいことも…。そこで、すぐに食べられない・食べきれない時に役立つ“保存の仕方”をJA全農広報部の公式インスタグラム(@zennoh_official)より紹介する。 オススメの保存方法として披露したのは「冷凍保存」。やり方は簡単。くし切りやみじん切り、薄切り、すりおろしなど用途に合わせて新玉ねぎを加工したら、保存袋に入れ、空気を抜いて冷凍するだけ。そうすることで約1ヶ月保存が効くという。 投稿では「細胞が破壊され、甘みがアップ 火も通りやすく時短にもなるので一石二鳥です!すりおろししておけば、カレーやスープに入れるだけで旨味アップ」と冷凍保存の利点を紹介。
2025/03/21