なにわ男子・藤原丈一郎、加藤史帆、谷まりあがトリプル主演を務めるテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『僕のあざとい元カノ from あざとくて何が悪いの?』(毎週金曜 後11:15)最終話(第7話)が7日に放送され、衝撃のラストを迎えた。(以下、ネタバレを含みます) スタジオゲストにSixTONES・高地優吾(※高=はしごだか)、なにわ男子・大西流星、弘中綾香アナを招き、MCの山里亮太、鈴木愛理と見守った最終回。拓未(藤原)のことをまだ忘れられないと涙ながらに告白し、“最後の呪い”をかけた芽生(加藤)。これに、拓未の気持ちは大きく揺れ動く。また、過去の不穏な写真が流出した朝比(谷)の、不倫のなれそめと衝撃のてん末も描かれた。 さらには拓未と朝比の関係性に新たな展開が。拓未の部屋の契約が切れることを機に同棲(せい)を持ちかけ、それを朝比が快諾。しかし、かつて拓未が芽生に宛てた手紙を読んでしまった朝比の心に変化が…。そして、第1話の冒頭を飾った結婚式のシーン…拓未の隣にいる新婦の正体がついに明かされた。 その相手は、なんとあざとい元カノ・芽生。このまさかの結末にスタジオから「うわぁぁぁ!」と絶叫が。その後、最終話で『僕のあざとい元カノ』というタイトルの伏線が回収された結果に「(タイトルの意味は)そういうことか!」(高地)と大いに盛り上がった。 また、第1話に続いての登場となった弘中による恋愛講義も。拓未と朝比が同棲へと話を進める場面を受けて「同棲に必要なのは『期限』と『覚悟』」と新たな金言が飛び出す。弘中の核心を突いた恋愛講座に大西は「先生!そういうことか!」と新たな気付きも。これには「バカなコナンみたい」と山里から痛烈ツッコミが入る。 理由を告げずに拓未のもとを去ることになる朝比。このシーンを受け「別れの本当の理由って相手に伝えるか?」といったトークテーマに。「伝えないかも」(鈴木)、「私は言わない。時間が経ってわかることはすべてマンネリだったってこと」(弘中)と女性陣はクールな印象。大西も「言わないと思います」「嫌な別れ方したくないじゃないですか」と語り、鈴木&弘中の答えにうなずく。 一方で、高地だけは「俺、言いそう」と苦笑い。スタジオからは「(別れの理由を)表にしてきそう」(大西)、「Excelでまとめそう」(弘中)とツッコミが。その理由を高地は「全部言っちゃって、スッキリしちゃうかも」と語り、山里は「怖っ!」と思わずのけ反るのだった。 そのほかにも、同じグループだけに、大西が藤原の演技に物申す場面も。「本当に複雑な気持ち。お芝居も自然だからこそ『丈くん、ホンマにこういうやつなんちゃうか?』って」と同グループならではの独自の感想を述べる。しかしその後、すかさずフォローを。これには高地から「SixTONESにはない援護射撃。SixTONESは傷口に塩を塗るから」とかぶせて笑いを誘い、息ピッタリのやりとりを見せていた。 そして、『金曜ナイトドラマ』の枠に入りきらなかったドラマの考察トークは、毎週木曜深夜0時45分から放送中(一部地域を除く)の『あざとくて何が悪いの?』通常回で放送されることが決定した。
2025/03/08