お笑いタレントで俳優の久本雅美、俳優の大湖せしる、惣田紗莉渚、岡本悠紀、納谷健、渋谷天笑が4日、都内で行われた舞台『毒薬と老嬢』取材会に登壇。演出を務める錦織一清の手紙が読まれ、登壇者が錦織の印象について語った。 会のはじめには、欠席となった錦織の手紙が代読された。「まずは、この場に出席できず申し訳ありません」との詫びの言葉と「日頃からご支援賜っている演劇ファンの皆様、ならびにメディアの皆様に厚く御礼を申し上げます」との感謝の言葉で始まった手紙。「このメンバーでこの芝居がおもしろくならなかったらすべて私の責任だということにプレッシャーを感じながら桜が咲く頃の上演を楽しみにしている次第でございます」とし、「松竹版『毒薬と老嬢』で勉強させていただいたことを胸に、リニューアルしたこの作品を新作を作る気持ちでのぞみたいと思います」と綴った。 ここで司会の渋谷から、錦織が老人施設のウェザースプーン役で出演することが発表されると、キャスト陣から「知らなかった」と驚きの声が上がる一幕も。
2025/02/04