お笑いタレントで俳優の久本雅美、俳優の惣田紗莉渚、岡本悠紀、納谷健が4日、都内で行われた舞台『毒薬と老嬢』取材会に登壇。それぞれ意気込みを語る中で、天然エピソードが続出した。 最初のあいさつで「念願の再演」と喜びを語った久本。キャスト陣が次々あいさつする中で、ジョナサン役の岡本が、初めての出演が決まり「原作を見るところから始まったんですけど」とし、「『毒薬と老嬢』ではなく『毒薬』という映画を間違って観てしまってですね」と告白。「白黒の映画で同じワインの中に毒薬を入れるという映画で同じ1950年代くらいの映画だったんですね」と内容に類似点が多かったとし、「いつ自分の役が出てくるんだろうと思って1時間半最後まで観させていただきました」と明かした。 意気込みを聞かれた久本は立ったほうがいいか座ったほうがいいか司会に確認したうえで、「腰を痛めるから立ちますね」として立って回答。「楽しくにぎやかに、どこまでもお客様に楽しんでいただけるようにコメディで頑張らせていただ来たいと思います」とし、岡本の“毒薬”違いエピソードについて「前途多難だな」と続けて笑いを誘った。
2025/02/04