きのう第9話を迎えた俳優の藤原竜也が主演を務めるフジテレビ水10ドラマ『全領域異常解決室』(毎週水曜 後10:00)。今作では第5話放送以降、“神々の戦争”という衝撃のストーリー展開が明らかになり、SNS上などで大きな反響を呼んでいる。興玉雅(藤原)と雨野小夢(広瀬アリス)ら「全領域異常解決室」と謎の存在・ヒルコとの戦いが佳境を迎える中、同作の脚本を務めた黒岩勉氏とプロデュースの大野公紀氏の対談が実現。世の中を守る神と革命を企てる神による戦いを描く日本神話をモチーフにした異色のミステリードラマの制作の舞台裏や、キャストに込めた狙い、また気になる今後の展開について語ってもらった。【全2回:後編】 完全オリジナルとなる本作は、脚本・黒岩勉氏、演出・石川淳一氏らによる実力派スタッフで制作する手に汗握る本格ミステリードラマ。身近な現代事件×人々の常識を超えた“不可解な異常事件”を「全領域異常解決室」通称・全決(ゼンケツ)という世界最古の捜査機関が解決していく。
2024/12/12