俳優の奈緒が主演するTBS系連続ドラマ『あのクズを殴ってやりたいんだ』(毎週火曜 後10:00)が10日、ついに最終回を迎える。このほど、4ヶ月の撮影を完走した奈緒、共演の玉森裕太(Kis-My-Ft2)らのクランクアップショットとコメントが到着した。 第9話では、悟(倉悠貴)が平山大地(大東駿介)の弟であることが判明。ずっとかわいがってきた悟から心無い言葉を浴びせられた海里(玉森)は、自宅のカメラや思い出の品を全てゴミ袋へ詰める。さらにラストシーンで、海里はほこ美(奈緒)に別れを告げるのだった。 最後のシーンを撮り終えた奈緒は、スタッフからのオールアップを告げる掛け声に達成感と安堵の様子をみせた。本格的なボクシングシーンの撮影のため、トレーニングや体づくりに励んできた奈緒は「ボクシングに触れて、試合のシーンに向けてやっていく中で、家を出る前に“今日できないかも”って家を出るのが怖くなったりしたことが何回もありましたが、そういう時にみんなの顔を思い出すと、家を出て現場に行くことができました。キツいトレーニングの中でも、海里の顔を思い浮かべると、重いダンベルが上がりました。本当にありがとうございました!今後、皆さんの姿を思い出して、キツい時も、何度でも立ち上がれる自分でいたいと思います!」と、時折涙ぐみながらも最後は笑顔であいさつした。
2024/12/10