「食」「遊」「釣」「学」の4つのテーマで、家族揃って「海の魅力」を満喫できる体験型イベント『エンジョイ魚まつり2024 in 東京夢の島マリーナ』が9月28、29日の2日間にわたって開催される。今年で3年目となるこのイベントは、会場が東京湾の埋立地で、東京都のゴミ埋め立て処理場としての歴史も持つ東京夢の島マリーナであることから、環境問題にも目を向け、SDGs目標14の「海の豊かさを守ろう」の推進にも注力。ぬり絵やクイズラリーなど遊んで楽しむ企画から、トークショーやワークショップ、シンポジウムの開催、釣具の販売など、幅広いコンテンツを揃え、参加者と出展企業双方から高い評価を得ている。実行委員長を務める、株式会社シーフォース 専務取締役の奥山潤氏に、立ち上げたきっかけや今後の展望について聞いた。■公共マリーナを活用して、海を楽しみ、環境問題を学べるイベントを
2024/09/11