伝統芸能の文楽、講談と吉本新喜劇の初コラボが『伝統芸能新喜劇』として10月に大阪で実現することが決定。29日、大阪市内で取材会が行われ、出演者と作・演出を手がける久馬歩が意気込みを語った。 文楽(人形浄瑠璃文楽)は大阪発祥で、太夫・三味線・人形が一体となった総合芸術。講談は、釈台(しゃくだい)と呼ばれる机の前に座り、張り扇を叩いて名調子を響かせる話芸。今回、文楽からは、太夫:豊竹芳穂太夫(とよたけ・よしほだゆう)、三味線:鶴澤友之助(つるざわ・とものすけ)、人形遣い:吉田玉翔(よしだ・たましょう)、吉田玉路(よしだ・たまみち)、吉田蓑之(よしだ・みのゆき)、講談からは玉田玉秀斎(たまだ・ぎょくしゅうさい)が出演する。
2024/08/29