俳優の駿河太郎、三船美佳がMCを務める、MBSテレビ『住人十色 〜家の数だけある、家族のカタチ〜』(毎週土曜 後5:00 ※関西ローカル)の17日放送回は、「掘り下げる」という斬新手法でアップデートされた家が登場する。 舞台は大阪府高槻市。住人(アルジ)は5歳と1歳の子どもがいる4人家族。昨年、妻の祖父母から築53年の家を譲り受けた。家は両隣を住宅に挟まれ、間口が狭く、細長い通路の奥という、いわゆる旗竿地(はたざおち)に建っていた。しかも2メートルの高低差があり、玄関までに階段が13段あった。それが現在は、6段と半分ほどになっている。玄関下を1メートル20センチ掘り下げることで、屋根の高さはほぼ変わりなく、階段の段数を減らすことができた。
2024/08/15