KADOKAWAは、4月8日に亡くなった宗田理さんの最後の作品『ぼくらの(魔)大戦』を本日8月7日に発売した。 宗田さんには『ぼくらの七日間戦争』に始まるシリーズ累計2000万部を超える「ぼくら」シリーズや、たくさんの作品を執筆。 KADOKAWAによると、「常に子どもたちを応援し、95歳になってからも新作を書きつづけ、未来の世代への願いを作品にこめられました。そして、ご自身の太平洋戦争の体験をもとに、子どもたちを苦しめる戦争への反対を表明してこられました。おだやかで明るいご性格と、やさしい笑顔が偲ばれます。宗田理さんの長きにわたる作家活動に最大の敬意と感謝を表しますとともに、心よりご冥福をお祈りいたします」と追悼した。 また、実写映画『ぼくらの七日間戦争』を16日までYouTubeチャンネル「角川シネマコレクション」にて無料公開中。
2024/08/07