俳優で歌手の松平健(70)が6日、東京・浜町の明治座で『松平健芸能生活50周年記念公演』初日後に取材会を実施した。 俳優・歌手として大きな存在感を放つ松平のデビュー50周年記念の公演となる。初日を終え、「久しぶりに『暴れん坊将軍』をやらせていただきました。コミカルなところもあって、今までに経験したことのない形でした」と笑顔。テレビをイメージした白馬での入場もあった。「私の代表作で、今も再放送をやっている。生で観てほしいなと思った」と『暴れん坊将軍』を第一部で上演した理由を明かしていた。 第ニ部は、歌って踊っての「マツケン大感謝祭」。日々、ウォーキングをしながら歌うなど体力づくりもバッチリ。最後は代表曲の「マツケンサンバII」でゴージャスに締めくくった。 また、松平は俳優の橋本環奈が主演を務める、2024年後期放送予定のNHK連続テレビ小説『おむすび』に出演し、朝ドラデビューとなる。松平は、主人公の米田結(橋本)の祖父・米田永吉(よねだ・えいきち)を演じる。永吉は、野球のホークスファンで、自由奔放な“大ホラ吹き”。農家を継ぐ前までは長距離トラックのドライバーをやっていた。勝手に楽隠居を満喫し、精力的にあちこち出歩いている。
2024/07/06