不動産経済研究所は18日、2023年度(23年4月〜24年3月)首都圏新築分譲マンションの市場動向を発表。戸当たり平均価格は7566万円で3期連続アップとなった。 首都圏の調査対象は、東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県。1平方メートルあたりの単価は115.1万円で12期連続のアップ。都心での大規模・高額物件の供給増、施工費や用地費の高騰などから平均価格、平方メートル単価ともに3年連続で最高値を更新した。
2024/04/19
不動産経済研究所は18日、2023年度(23年4月〜24年3月)首都圏新築分譲マンションの市場動向を発表。戸当たり平均価格は7566万円で3期連続アップとなった。 首都圏の調査対象は、東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県。1平方メートルあたりの単価は115.1万円で12期連続のアップ。都心での大規模・高額物件の供給増、施工費や用地費の高騰などから平均価格、平方メートル単価ともに3年連続で最高値を更新した。