テレビアニメ『プリキュア』の第21作目となる新シリーズ『わんだふるぷりきゅあ!』第2話のあらすじ&場面カットが公開された。キュアフレンディ(犬飼いろは)が登場し、種崎敦美が務める。なお、種崎は『映画プリキュアオールスターズF』(2023年公開)でキュアプーカを担当しており、シリーズとして異例の別作品で再びプリキュアを演じる。 第2話「みんな友達、キュアフレンディ!」は、人の姿になったこむぎ(声:長縄まりあ)におどろくいろは(声:種崎敦美)。さらに先ほどまでガルガルだった羊のメエメエが立ち上がり、話しかけてきた。 メエメエは「動物の楽園」と呼ばれるニコガーデンで暮らしていたが、あるときニコガーデンが闇に包まれ、ガルガルに変化してしまったのだという。 ワンダフルパクトの力でプリキュアとなり、他のニコアニマルたちも助けてほしいと頼むメエメエだったが、こむぎはいろはといっしょでないとイヤだ、と答える。 こむぎを両親にどう説明しようかと悩むいろはだったが、家に入ろうとするとこむぎは犬の姿に戻っていた。さらに翌朝になると、こむぎは人の言葉を話せるようなっていることに気づく。
2024/02/10