テレビアニメ『薬屋のひとりごと』の第16話あらすじ&場面カットが公開された。 第16話は、「皆、昔のように茶会でもするといい」――息子に秘伝を授けずに亡くなった宮廷御用達の彫金細工師が残した不思議な遺言。壬氏から調べてほしいと頼まれた猫猫は、彼らの家を訪ねる。 作業小屋、開かない箪笥、硝子製の金魚鉢、三兄弟それぞれに残された3つの形見と作業小屋の不思議な間取りの謎に気づいた猫猫は、細工師の遺言通り兄弟たちと共に“茶会”を開く。 同作は、中世の東洋を舞台に「毒見役」の少女が、宮中で起こる様々な難事件を次々に解決する大人気後宮謎解きエンタテインメント。原作は2011年10月に小説投稿サイト「小説家になろう」で連載がスタートした小説で、その後、「ヒーロー文庫」で刊行。月刊「ビッグガンガン」、月刊「サンデーGX」にて漫画が連載中で、コミックスも発売されており、シリーズ累計3100万部を突破している。■第16話あらすじ
2024/01/26