俳優の藤原竜也が30日、東京・赤坂のTBS赤坂ACTシアターで公演中の舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』のハリー・ポッター役で2期目の最終出演回を迎えてのえた。藤原とともに最終出演回を迎えたロン・ウィーズリー役のエハラマサヒロのコメントが届いた。 同舞台は、小説「ハリー・ポッター」シリーズの作者であるJ.K.ローリングが、ジョン・ティファニー、ジャック・ソーンとともに舞台のために書き下ろした「ハリー・ポッター」シリーズの8作目。小説の最終巻から19年後、父親になった37歳のハリー・ポッターとその息子・アルバスの関係を軸に描かれる新たな冒険物語と、独創的な魔法演出で観客を魅了している。