二宮和也(嵐)、中谷美紀、大沢たかおがトリプル主演を務める、フジテレビ系の10月期“月9ドラマ”『ONE DAY〜聖夜のから騒ぎ〜』(10月9日スタート、毎週月曜 後9:00〜後9:54※初回は30分拡大)の制作発表記者会見が23日、都内で行われた。二宮が、自身の役について語った。 同作は、クリスマスイブという“たった1日”の出来事を1クールかけて描く謎と愛と奇跡の物語となっている。主人公は別々の人生を歩んできた、全く関わりを持たない3人の男女。劇中では、3人の物語が同時並行で進行し、次第に運命の交錯へと導かれていく。第1話から張られる伏線は、最終話ですべて回収され、映像、セリフ、表情すべてがヒントとなるという。 12月24日午前0時をまわった深夜、横浜・山下埠頭(ふとう)で銃殺事件が起き、容疑をかけられる、記憶喪失の男・勝呂寺誠司(すぐろじ・せいじ)を演じる二宮は、同イベント内で公開された予告編でも走りまくり、逃げまくり。「逃げないことにはって感じ。お芝居みたいなことはほとんどしていない。冬服なので、その戦いがしんどい感じ」と苦笑いを浮かべたが、「でも、うち(逃亡編)が1番いい話になる予定です。1番盛り上がる」と自信をにじませた。
2023/09/23