メイクアップブランド『KATE(ケイト)』が、メイクを通して「自分らしさ」を知り・育む場としてブランド初の「KATE SCHOOL」を開講。7月24日より第2回開催校の募集を開始する。 「KATE SCHOOL」の第一回は、学校法人 嘉悦学園 かえつ有明高等学校の2年生を対象に行われた。メイクの仕方を学ぶ授業ではなく、メイクを自由に楽しことで新しい自分の一面に気づき、”自分らしさを表現することの楽しさ”を感じてもらいたいという同ブランドのメッセージが授業内容には組み込まれている。 第一回の「KATE SCHOOL」では、事前に生徒へのアンケートを実施したところ、「普段授業などで、ある物事に対して、自分の考えをまとめたり、表現する機会はありますか?」との質問にほとんどの生徒が「ある/頻繁にある」と回答した一方で、「自己表現(自分らしさの表現)と聞くと、どんなイメージを抱きますか?」と聞くと、「難しい/恥ずかしい/どうやったらいいのかわからない」と答える生徒がほとんどだったという。また、「どんなことが自分らしくいられない原因になっているか」と聞くと、「周りの目を気にしすぎている/そもそも何が自分らしいのかわからない/自分の中で矛盾した考えがたくさんあって、自分らしさがわからなくなる」という声が聞かれた。 そんな生徒たちが「KATE SCHOOL」に参加し、メイクを体験していく様子、授業参加後に「素直に笑顔になれた」と感想を語る様子は「KATE SCHOOL」プロジェクト動画にまとめられている。プロジェクト動画のテーマソングには、広島県広島市を拠点に活動するロックバンド「bokula.」が5月にリリースした楽曲『アオトハル』を起用している。
2023/07/24