ローソンは、食品ロスの削減などを目的に、“販売期限切れ”となった『からあげクン』などを急速冷凍し、子ども食堂などへ寄贈する実証実験を、東京都内の店舗で17日より開始する。 ローソンゲートシティ大崎アトリウム店(東京都品川区)で実践される本実験の対象となるのは、店舗で販売期限切れ(同社が定める販売可能な期限を過ぎ、店頭撤去しているが喫食できる商品)となったフライドフーズ。『からあげクン』や『Lチキ』、『鶏から』などの鮮度を保ったまま、保存が可能な液体急速冷凍機で凍結。品川区および品川区社会福祉協議会と連携し、しながわ子ども食堂ネットワーク事務局を通じて、品川区内の子ども食堂等に寄贈する。寄贈した商品は子ども食堂で再調理され、昼食や夕食のメニューに活用される予定。
2023/01/17