1月15日の「いちごの日」に合わせ、成城石井が初の『いちごフェア』を、13日から31日まで開催する。今回のフェアでは、人気の「とちおとめ」「あまおう」、さらには新しい品種の佐賀県産「いちごさん」、輸送の難しさから、なかなか関東の市場に出回ることのない和歌山県産「まりひめ」などの最大9品種の青果のいちごに加え、いちごをふんだんに使用した自家製デザートや焼き菓子などのオリジナル商品13品の最大22品を展開する。 「いちごさん」は、佐賀県・JAグループ佐賀・生産者が開発に7年かけた、まろやかな甘みとみずみずしい味わいが特長の新品種。また、今回青果担当バイヤーが新たに品揃えしたのは、和歌山県産の「まりひめ」。果肉が非常に柔らかく、輸送が難しいことから、なかなか関東の市場に出回ることのない品種とのこと。中でも、完熟に近い状態の果実の収穫にこだわる生産者「ふるーつふぁーむわかやま」に仕入れ先を限定。光沢感のある鮮やかな見た目が特長で甘みが強く、ジューシーな味わいが楽しめる。
2023/01/05