柊あおいの漫画原作、映画『耳をすませば』(10月14日公開)より、2年間の撮影の裏側に迫った特別映像が解禁となった。コロナ禍での度重なる撮影中止を乗り越え、クランクアップした直後、清野菜名が作品への思いを語ったコメントを中心に構成されている。清野は「不安の中、いろいろ皆で考えた。絶対に観て欲しい」と語っている。 今回の映画では、原作漫画や1995年に公開されたスタジオジブリのアニメ映画で描かれた中学生時代の物語のみならず、完全オリジナルストーリーの10年後の物語が描かれる。大人になった雫を清野、天沢聖司は松坂桃李、中学時代を安原琉那と中川翼が演じる。監督は平川雄一朗が務める。