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  • 札幌なのに、しょうゆ>みそ? 『サッポロ一番』初代が"しょうゆ味"だった意外な理由

札幌ラーメンと言えばみそ。ご当地ラーメンの中でも知名度の高い「故郷の味」だ。にもかかわらず、発売から56年目を迎える『サッポロ一番』はしょうゆ味から始まった。その2年後に「みそラーメン」、さらに3年後に「塩らーめん」が登場している。“サッポロ”と銘打ちながら、なぜ、初代テイストは“みそ味”ではなく“しょうゆ味”が選ばれたのか。発売元の担当者に話を聞いた。■「札幌ラーメン=みそ」は『サッポロ一番』が定着させた?

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  • 56年愛される『サッポロ一番しょうゆ味』。商品開発・パッケージは前社長・井田毅氏が手掛けた。パッケージ右上の「矢印と星」の由来は社内でも諸説あり、真相は分かっていない。
  • 2020年に全国展開となった「ごま味」。それまでは主に西エリア(中国・四国・九州エリア)で販売されていた。
  • 『みそラーメン』のアレンジ「夏に食べたい!サバ缶で冷や汁風つけ麺」。
  • 『塩とんこつラーメン』のアレンジ「バジル風味のカプレーゼラーメン」。
  • 『ごま味ラーメン』のアレンジ「冷やし納豆ラーメン」。
  • 『塩ラーメン』のアレンジ「タラトール塩ラーメン」。

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