東映は4日、6月11日から公開中のアニメ映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』を盗撮したと思われる映像が、インターネット上において多数発見されるという事態が発生したことを発表した。公開から10日間で、約3000件の違法アップロードが確認できたという。 この数字は、2018年12月公開の前作『ドラゴンボール超 ブロリー』と比較して、約10倍の被害数となる。こういった行為は、映画盗撮防止法および著作権法に反する侵害行為として、10年以下の懲役もしくは1000万円以下の罰金、またはその両方が科せられる重罰の可能性がある。
2022/07/04