明治、伊藤ハム米久ホールディングス、マルハニチロの3社が17日、たんぱく質コンソーシアム『めざせ1日80g!たんぱく摂ろう会』を設立。第1弾の取り組みとして体験学習型の教科書『たべる教科書』が制作された。 同コンソーシアムは、長野県佐久市の公益社団法人「日本栄養士会」との連携により実現。食品業界を中心とした産業界、地方自治体、職能団体が垣根を越えて連携。今後は、教育機関や研究機関などとの協業も視野に入れ、活動していく。日本のたんぱく質摂取量の低下や低栄養という社会課題解決と啓発を目的としたもので、心身共に健康で安心して暮らせる社会の実現を目指す。
2022/06/20