俳優の志尊淳が18日、都内で行われた映画『MIRRORLIAR FILMS Season2』の初日舞台あいさつに出席した。 『MIRRORLIAR FILMS』は、自由で新しい映画製作の実現を目指し、ジャンルや世代を超えた総勢36人が“変化”をテーマに短編映画を監督し、4シーズンに分けて公開するプロジェクト。今回、昨年9月公開の「Season1」に続く「Season2」となり、舞台あいさつには、各作品メガホンをとったAzumiHasegawa監督、駒谷揚監督、志尊淳監督、柴咲コウ監督、柴田有磨監督、山田佳奈監督、プロデューサーの山田孝之が登壇した。 無縁社会のもたらす孤独に向き合った『愛を、撒き散らせ』で“監督初挑戦”を飾った志尊は「この仕事をしていると一度は撮ってみたいという気持ちがありながら、それが具体的に進むことはなかった」と回想。
2022/02/18