1971年『仮面ライダー』放送から50周年の記念日となる2021年4月3日に製作及び2023年3月の公開が発表された『シン・仮面ライダー』。1972年1月1日、午後7時30分から放送された、『仮面ライダー』第40話「死斗!怪人スノーマン対二人のライダー」で、初めて仮面ライダー1号と2号がそろい踏みした。その記念すべき日から50年となる、2022年1月1日、午後7時30分に、『シン・仮面ライダー』で一文字隼人/仮面ライダー第2号を演じるキャストを発表され、柄本佑(35)が演じることとなった。 本作は、脚本・監督には、総監督を務めた『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が興行収入102.8億円の大ヒットを記録した庵野秀明氏、主人公・本郷猛/仮面ライダーに池松壮亮(31)、ヒロイン・緑川ルリ子に浜辺美波(21)を迎え、1971年の『仮面ライダー』をベースに新たなオリジナル作品として描かれる。■柄本佑コメント
2022/01/01