「アンダーズ 東京」では、『ライフスタイルにアートを』をコンセプトに2021年のクリスマスツリーを制作。フランス・パリを拠点に世界で活躍するアーティストitu’(イトゥ)氏とコラボし、日本の冬を象徴する伝統技術”雪吊り”を立体デザインとして変容させたクリスマスツリー「WA-YO Fusion Christmas Tree」が51階ホテルロビーに飾られている。 同ホテルでは、2015年のクリスマスよりオリジナリティ溢れるユニークなクリスマスツリーを制作してきた。2021年のオリジナルクリスマスツリーは、『ライフスタイルにアートを』をコンセプトに、フランス・パリを拠点に世界で活躍するアーティスト・itu’(イトゥ)氏とのコラボレーションが実現。同ホテルが大切にしている「Immersive(地域の魅力への没入感)」や「パーソナルスタイル」といったブランドに同氏が共鳴し、「和」の象徴ともいえる松や雪吊りを「洋」のクリスマスツリーに昇華させることで、「二つの異なる文化の融合」と「新たな未来の創造」を表現している。
2021/12/01